ナレッジアセットは広く深くそして熱い
ナレッジアセット≠知的財産
商家村塾はビジネスモデルや特許に代表される知的財産だけがナレッジアセットと考えません。それは、ビジネスにおける価値評価を正当に受けたもの以外に、必要不可欠な要素が膨大にあるからです。
ビジネスを創造する。ビジネスを拡大する。その過程に数多くの壁が現れます。多くの起業家は死に物狂いでこの壁を乗り越え成功をつかみとるものです。
果たして、直面する壁を乗り越えるのに、特許や知的財産、ビジネスモデル等がどれほどの力になるのでしょうか?直面する壁を乗り越えるために必要となるものはまったく異なるモノです。
情熱、勇気、我慢、一歩も下がらぬ姿勢、諦めない心、倒れても立ち上げる精神力、どれ一つ、所謂知的財産では有りません。すべて、スキル、ノウハウ、ナレッジ、それとマインドがあってこそ、ビジネスのブレイクスルーを生み出すんです。
商家村塾のナレッジアセットとは、このようなお金では買えない多くの知的財産の総称をナレッジアセットと位置づけ、個々のモチベーションを維持できるセグメントの違いや、アイデアや突破力を生み出す知恵の存在を価値草々することで、21世紀の知力主義の確立を目指します。
商家村塾について
真の経営とは戦略的経営
財団法人 中小企業総合研究機構の(2007年4月27日更新)の統計情報から、最新2004年統計によると、日本国内の企業総数は433万社、その中の432万社(99.7%)は中小企業です。経常利益を分析すると大企業平均が売上金額の2.0%に対し、中小企業は1.3%と、2/3しか上がっていません。実質的な従業員の所得差なども考慮すれば、経常利益は大企業の半分以下と捉えることも出来ます。
この差は、単純に資本力の差と断言すれば話は簡単に終わるのですが、資本の差以上に、企業経営を因とする差でもあると考えられます。現実に多くの中小企業は明確な事業計画を立てることも無く、成り行きに任せた経営をしているケースが殆どです。
しかし、中小企業の中でも規模が小さいことを最大活用し迅速性や意思決定力を最大の武器に用いた戦略的経営を実践している企業も有ります。こんな企業の中には、従業員一人当たりの経常利益が、トヨタ、キャノン、日清食品といった大企業の中でも超優良な企業を凌ぐ利益を生み出している会社も沢山存在します。
資本力が、人材が、と外的要因に目を向けるだけではなく、自己の長所、特長を最大限に活用、長期的な視野で明確な戦略を打ち出し成長している企業経営者の殆どは、優良な大企業や成長している企業の制度やノウハウを知識として備え、自社に適合させて活用してます。理論理屈ではなく、知識を活かした経営こそが、戦略的経営の第一歩です。
商家村塾とは
- 経営者に戦略的経営の第一歩を先ず踏み出して戴く為に必要となる知識、実践的なアイデアをご提供することを第一の目的とします。
- 商家村塾は、このような決断力、行動力、計画能力を求める経営者との交わりを目的とします。
- 商家村塾は、戦略的経営を実践する多くの経営者との協業を実現することを目的とします。
サイト更新情報
- 2008年10月 7日 17:15
Webマーケティングで効果を出すために必要な知識をアップロードしました。 - 2008年10月 7日 16:35
Webマーケティングに必要なモノをアップロードしました。 - 2008年10月 7日 15:55
4 Zero 戦略をアップロードしました。 - 2008年2月20日 12:31
実用新案法をアップロードしました。 - 2008年2月20日 17:25
起業は簡単をアップロードしました。 - 2008年2月26日 11:04
大きな目標より目先の小さな目標をアップロードしました。 - 2008年2月20日 12:11
特許法をアップロードしました。 - 2007年5月28日 14:39
企業の社会的責任(その2)をアップロードしました。 - 2007年6月14日 18:38
憲法・戦争の放棄をアップロードしました。 - 2007年5月 1日 18:33
請求書をアップロードしました。