起業家支援
終身雇用の時代が終わり、サラリーマンの多くの方々や大学生等も起業を考えておらっる方々が沢山居られます。
一般的に起業家やアントレプレナーと呼ばれる方々ですね。しかし、現実の起業段階で躊躇される方も多く、大半が家族や身近な方々からの後押しが無い場合です。
人生一度きり、思い切って生きてみよう!という思いだけでは中々起業は出来ません。
このような方々の多くは、大きな可能性を持ちながら断念するケースも多く、起業段階での最後の一歩の重圧や厳しい現実をい痛切に感じ、断念しています。
商家村塾では最後の最後に自信を持って起業し、起業後は迷わず自分自身と信じる道を突き進むアントレプレナーを徹底的に支援したいと思います。
起業は簡単
起業するには起業するだけの条件や可能性とともに、最も重要なことは事業の目論見が立っている事なんです。
事業目論見とは、事業計画書という事業を行う上で絶対必要となる事業の設計書です。
事業目論見は利益を生み出すために必要な要素を整理し、タイミングやどのような行動から結果を生み出すか、多くの視点で起業する事業を整理した資料です。
大きな目標より目先の小さな目標
事業計画書というと、難しく捉えがちです。そこで、事業の目指すところ、整理し、纏めた資料を作ってみます。これを、商家村塾では『事業目論見書』と言います。 この取り組みは、最近の中学校や、小学校などでも授業であるそうです。 商家村塾は小学校でも中学校でもないので、社会人向けに事業目論見書について解説します 先ず、事業目論見の上で課題が必要となります。課題として到達目標を設定する事を第一段階にします。 到達目標には様々なものがありますが、 5年後の事業の総売上目標を定める 3年後の税引き前の経...