ネットショップを公開するに当たり、知っておきたい知識を公開しています。EDIは(Electronic Data Interchange)の事、小さな会社がネットショップを行う時、意識するべきEDIについて説明しています。

ショップサイトとEDI

EDIとは

一般的にEDIは、資材購入時の電子データでの受発注など、大掛かりな仕組みと考えられますが、実は、広義でEDIをとらえると、大掛かりではなく小さな電子データの交換手法全てをEDIととらえることは可能です。

インターネットのWebやメールを使って、情報交換を行うところは、ネットショップも同じです。

ネットショップの場合、用いるカートによって情報の交換方法は、色々有りますが、基本的に、通信経路にインターネットを用いて、電子データを交換するという方式をつかっています。

このように、ネットショップも広義ではEDIを活用した仕組みといえます。

ネットショップには、受注後に商品の配送や、在庫が無ければ仕入先への発注等も必要になります。

実は、少しの工夫でこの処理もEDIで行う事が可能になります。

ネットショップにEDIを活用する

処理 方法
配送処理 送り状発行のEDI
発注処理 メールの添付機能で発注書を送る
仕入計上 販売管理のインポート処理
売上計上        〃

これは、ほんの一部ですが、商家村塾でサポートする【e物置】サイトでは、以下のようなEDIを実現しています。

作業の軽減で水平展開

e物置サイトは、順調に販売を伸ばし、今では物置販売では、国内有数のECサイトに成長しました。

そして、その後、新たなサイトを公開し続け、今年、【eお庭】というガーデニンググッズを販売するサイトを公開しました。

Excel ブログ記事

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