ネットショップの構築
カート機能の違いから見るショップサイト
カートは、大きく分けると、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)とCGIなどによる自社サーバーでの運用が挙げられます。
ASPカートには、ショップサイト総てを構築できるタイプと、カート機能だけを提供するサービスなどあります。
ASP型のカートの多くは、初期設定費と、月々の使用料が必要になります。
独自で利用できるものや、ホスティングサービスとセットになったおのなど、多様に提供されています。
ホスティングサービスにバンドルされているタイプは、CMS型ほとんど変わらない利用方法になります
自社サイトにCGIなどを利用して独自のカート機能を構築する際、ライセンス費用など初期費用が必要となりますが、月額の使用料要らないものが多いです。
また、自社サイトにて構築するタイプには、コンテンツ管理機能も持つネットショップ専用CMS型も有ります。多くのサイトで利用実績のあるツールでも無料で利用できるものも有ります。
| カートの種類 | 提供されているカート名称 |
|---|---|
| ASP型 | ショップサーブ・MakeShop・Xcart・Shop-Maker・カラーミーショップ |
| CMS型 | ECCube・osCommerce |
| リッチクライアント型 | QuickCart(MovableTypeをCMSで利用) |
| FTP型 | ネットショップオーナー・ダビンチカート |
