そもそも、空き缶なんて、ごみ!でも、そんなゴミでも楽しく遊べるのが「缶けり」です。
皆で、カァーン!とけると、一斉に走り出し、隠れる。
ハラハラドキドキ、汗と泥にまみれた顔がそれでも輝いていました。
缶けりのように、何もないところからでも、人が集まり皆が楽しめる。
そんなビジネスがあってもいいと思います。
仕事でも、これまで不要と思っていたリソースにの中にも、缶けりの缶のように皆の顔を輝かせるものがあるかもしれません。
ビジネスをマイニングするってそういうことかもしれません。
これもれっきとしたイノベーションですよね。
ひょっとすると、こんな風に見つけたシーズにこそ、組織の全員が汗と泥にまみれても、顔を輝かせるモノがあると思います。
出来ない事に取組むより、何時でも出来ると思って、これまで手を付けなかった事、皆が絶対無理!って諦めていた事、そんな事が組織をかえるきっかけになるかもしれません。
マネジメントも、私たちの事業は何か?って今ある資源で必死で考えるより、缶けりの様に、みんなが楽しめることから、皆で考えた方がいいかもしれません。
一緒に缶けり始めませんか?

