商家村塾の缶蹴りは突き詰めてゆきますと
実は 小さな会社の永遠のテーマである
人財の育成に行き当たるんですね
4つのテーマについて気づきと
イノベーションをもたらしてくれるはずです
1.顧客第一主義の効用
私たちの使命はなにか?
私たちの事業はなにか?
私たちの顧客はだれか?
顧客の求める価値を追求する真摯な取り組みこそ
人を成長させ人財を生み出します。
売れない理由は顧客満足を提供出来ないだけ
真の満足を生み出す事こそ為すべき対処
為すべき事への取り組みは人を成長させてくれます。
2.満たされる努力による効用
人はその努力の結果に満足してこそ成長できるものです。
面白いと寝食を忘れるほど集中することができて
その結果さらに面白いものが生まれます。
コミュニケーションの最高峰は互いの価値を評価しあえる関係であり
努力することで他人の努力を推し量ることが出来るようになります。
マーケティングの真の面白さは 未知との遭遇であり
人は未知を既知に変える事に情熱を注ぎ
気付いた瞬間に 大きな満足を得るものです。
3.本分を全うするという効用
不得意分野で人は成長できません。
自然に働く思考こそ強みを発揮する力になるものです。
不得意分野のイノベーションは人の心に傷を負わせてしまいます。
小さな会社の人材は外部組織と協業で全体規模を拡大し
真の適材適所を見つけることが可能になります。
4.人は一人では成長できないことに気付く効用
お山の大将では成長が止まり他者を的と考えるようになります。
人と関わり自分に無い力を得ることで感謝がうまれ成長が始まります。
同じ価値を共有してこそ価値評価が可能になり
その価値評価こそ絆を深めるものです。

