講師溜息
受け入れざるを得ない真実
「ほれ見て見ろ ワテの言った通りになっただろう」と過去何度も言ったことがありますしもちろん 言われたこともあります 何がってね人というのは不思議なものでしてここぞという判断をしなければならな
会議は問題解決の場のはず
良く考えてみますと会議って蔑ろにされているというか本来の機能を忘れてしまっているというかですね何か時間が勿体ないっていう気がするわけです会議の大部分って問題や課題の状況説明あるいは原因の説明に使ってし
問題と言えば
目標を設定し行動計画を策定の上実行に移り発生する問題に適時対応することで目標に徐々に近づいてゆくビジネスの進め方というのは実にシンプルなモデルだと思うのですが ひとつ 注意しなければならない
問題解決を考える
仕事をしている限りいろんな問題と毎日のようにお会いするわけでそのことを未然に防ごうなんて不可能ですわな リスクヘッジの代表格であるヘッジファンドなんかも最近の変化の激しい経済状況下においては
問題って何なのか
生きているだけで毎日 いろんなことが起こりますしね毎日 いろんな問題とぶちあたりますし毎日 腹の立つことがありますわな でね考えてみたんですがこれは問題だなと思うときって実は 問題の本質につ
ハードル
仕事という奴は取り組んでいる当人にとって仕事の難易度という視点からすると高いハードルか低いかくらいにしか思えないものですが実はこのハードルをどのようにクリアするべきかなんてルールはないんですね&nbs
そうでした
新しい自分に向けて挑戦を続けていますと決して順風満帆とバカリは行きませんから落ち込むことってあるわけでしてそんな時の私には 世間がみな敵に見えるわけですな あいつは私を騙そうとしているに違い
言い古された言葉
「おはようございます」「ありがとう」「うれしい」「さようなら」「大好き」 誰もが当たり前のように使っている言葉というのはタオルケットのように使い込むほど肌触りが良くなるような気がしますよね&
やり直し
とにかく平気でやれなきゃ駄目ですよねいやね文章を書くときも企画を考えるときもものごとを進めてゆくときも あれっ?ちょっと違和感があるな・・・と思ったら よっしゃ やり直すぞって平気
利益
会社において利益を考える時利益というものは事業の目的ではないということをついつい忘れてしまいますよね 事業計画を組み立ててゆくにあたってですね利益が意思の決定や原因や根拠となってはならないわ
果報は寝て待て
仕事が行き詰まったときアイディアが沸き上がってこないとき悲しいとき辛いとき恐怖と直面したとき こんなときは机の上を綺麗に整理整頓しましてね ひとまず寝ることにしています
口癖
改めて考えてみますと1日の生活の中で何度もクチから出ているフレーズというのがありますね 私の場合は「トイレか?」「腹減ったのか?」「抱っこか?」 これはリクとマリンに向けて発する言
禁句
プロとして仕事をしようと思うなら言ってはならない言葉のひとつに「ほとんど」という言葉がありますね 「進捗状況はどうですか?」「ほとんど終わりました」 これが曖昧の極みなんですね&n
矛盾の止揚
打合せをするという経験のある方ならどなたも感じられたことがあると思うのです この打合せは 落とし処が見えないな こんな時はまぁ~今回は言いたいことを言うだけ言って散会やな とするか
歳
頭の中ではいまも30代のつもりですから何をやっても 全然30歳なんですな ですからねどこか もうひとつピリッとしていなんですこれについては いま勉強中やなあれについては 次の段階で挑戦しよう
悩んだらどうしてます?
小さい頃から「どちらに行くか悩んだら難しい方にゆきなさい」と言われ続けてきましたよね あまり考えずにそんなものかな~と思っていましたが でもなぜ そうすべきなんでしょうかね&nbs
仕事中毒のどこが悪い
こんなに情報が氾濫する世の中で 仕事をしようと思うなら中途半端な知識や技術では戦えないってちょっと社会に出てしごとをしたことのある人なら誰もが知っていることだと思います 戦える自分になろうと
おもろいやないか
仕事をしている中で何にオモシロイと感じるのか考えてみますと まだ これから決めることが一杯ある仕事をみんなでワイワイガヤガヤしながら進めてゆくとき 仕事がうまくいっており関わってい
勇気
子供達が小さかった頃アンパンマンが大ブームでしてね3倍速のビデオに録画して1日中アンパンマンを流していました お陰さんで子供達の発言は アンパンマンが喋っているみたいでしてねいつも的を射た発
ニンマリ
通勤時間帯に新幹線に乗りますといつもの駅前の空きスペースに自転車がたくさん停めてありましてねおじいさんが 何かブツブツ言いながら並べ直しておられんです どうも駅から派遣されている係の方で放置
理解するということ
こんなに情報が簡単に入手出来るようになると知らないことに対するハードルが低くなりますからついつい知っているだけで分かったつもりになっていることって増えたような気がします そうビジネスにおいて
余韻に困る
ネットが普及したことで社会人になったばかりの頃の自分と比較して文字に触れ合う機会というのは驚く程増えたように思います 昔ながらの新聞でしょう書籍に雑誌それに Webニュース HP メルマガ
我が儘が許される人
権力が集中している人が周りの人を気にして意見調整をした上でモノごとを決めていたのでは権力が集中した意味がないと思うわけですだって考えてみなはれホンダのCVCCエンジンソニーのウォークマンアサヒのスーパ
色眼鏡を外さなきゃね
コンサルタントの立場で何ですが人に相談する時はそれなりに相手を選ぶべきだと思うわけです もちろん世の中にはチャンと真正面から向き合って真摯に話を聴いてくれる人もいるはいると思うのですが&nb
そうなんだよね
新人の頃 先輩社員を見て「とてもじゃないが あんな風には出来ない 凄すぎる」なんて思ったものです 部長や課長なんていう役職の方々はそれはもう 仕事の哲人くらいに思いましたわな&nb
しゃ~なぁい
学校の授業が良く分からない成績がなかなか上がらない資格試験の勉強をするんだけど難しくて分からない なんて愚痴をこぼしている子供達を見ながら思うんです 君達の人生は君達の努力で切り拓
セルフコントロール
自分の感情や行動を自分で制するというセルフコントロールという言葉と初めて出会ったのは高校の時読んだ心理学の本だったと思いますがあれから40年以上になるというのにセルフコントロールは上手く出来ませんな&
規制というやつ
仕事をしていますとねなんでこんなにややこしい法律や規制があるんだろうと思うわけですでね 思うんです官僚や行政 政治家の方々が 法律や規制を執行されるとき「オレが立案した規制」というヒーロー気分じゃ困る
そうでなきゃね
以前 野田首相が日本が元気になるためには中流階級を増やさなければならないとおっしゃっているのを聞いてからというもの「中流」という言葉に興味を持っておりまして報道や書籍に「中流」という文字が出てきました
実はね
営業を長くやっているじゃないですかそうしますとね 予算だとかノルマだとかいろいろ外野から言われて無理な売り込みとかをやらされたことがあるわけですが恥ずかしいかな 実は私はそんな無理な売り込みをやったこ

