私たちのウェブサイトは、Movable Typeと汎用テンプレートセットを使って生まれ変わりました。汎用テンプレートセットを使えば、Movable Typeを使って新しいウェブサイトを誰でも簡単に、実際に数回のマウスクリックだけで立ち上げることができます。ウェブサイトのためのブログを作成して、汎用ウェブサイトのセットを選んで、再構築するだけです。ほらご覧のとおり!Movable Type のおかげでこんなに簡単にウェブサイトを作成できました!
初期環境設定の目的
初期環境設定は、最初に必ず行う必要があります。
RealGetWriter(リアルゲットライター)fromExcelは、Ecelファイルからをファイル単位でインポート処理します。
初期環境設定は、Ecelファイルから、インポートし生成したHTMLファイルや画像ファイルの保存先をあらかじめ決めておくための作業です。
指定したフォルダ内に、インポート対象のExcelファイル名毎のフォルダが自動で作成されます。
インポート処理時、ファイル名の重複にはご注意ください。
初期環境設定画面

初期環境設定の方法
初期設定方法は、コンテンツ設定保存フォルダボタンをクリックすると、フォルダ選択のダイアログが表示されます。
保存先のフォルダを選択することで、フォルダ名が自動で表示されます。
新規フォルダの作成も、ダイアログから行う事が出来ます。
保存ホルダが確定したら、保存ボタンで選択内容を保存してください。
便利な運用方法
初期環境設定で、あらかじめ異なるフォルダで、環境設定を保存することで、ブログ別や、投稿日時別に、保存フォルダを分ける事が可能です。
この、初期環境設定画面で、フォルダを選択すれば、環境ファイルや、インポートデータの使い分けが可能になります。
ブログ環境設定の目的
RealGet (リアルゲット) BlogWriter from Excelは、現在ご利用中のブログへExcelデータを基に作成したデータを記事として投稿するツールです。
ブログ記事の投稿には、XMLRPCを利用しますので、ご利用のブログ環境に合わせた、XMLRPCへのアクセスを定義する必要があります。
ブログ環境設定は、このXMLRPC機能を使ったブログ記事の投稿に必要な情報をあらかじめ登録するための設定画面です。
必要な情報
多くのブログツールでは、XML RPC (XMLExtensible Markup Language 、エクステンシブルマークアップランゲージ)RPC(Remote Procedure Call、リモートプロシージャコール)と呼ばれる、別の空間上にある手続きを呼び出し実行できる機能をもつものがあり、その機能を活用し、ブログ記事の追加や更新、削除などを可能にするサービスを提供しています。このサービスを、ブログのWebサービスと呼び、このサービスを利用するために、専用のユーザーアカウントとパスワードが用意されています。
MovableTypeの場合、【システムメニュー】の一覧、【ユーザー情報の編集】画面で、確認できます。ユーザーの『ユーザー名』と『Webサービスパスワード』を使って、ブログに用意されている、専用のCGIへ接続すrことで、XMLRPCが利用できます。
XMLRPCのURLは、ご利用のブログによって異なります。MovableTypeの場合、管理画面にログインする、為のURL 例 [http://example.com/cgi-bin/mt/mt.cgi](example.comは、ご利用のブログのドメインに置き換えてください。)の最後mt.cgiをmt-xmlrpc.cgiに置き換えれば、XMLPRCにアクセスできます。
| 項目 | アドレス |
|---|---|
| SiteDomain(ドメイン) | realget.tak |
| 公開URL | http://www.realget.tak/ |
| MovableType管理画面URL | http://www.realget.tak/cgi-bin/cmt/mt.cgi |
| XML-RPC URL | http://www.realget.tak/cgi-bin/cmt/mt-xmlrpc.cgi |

公開中のWebサーバーへのFTPアクセスに必要な情報が、RealGetWriterの利用には必要となります。
『FTP HTDoc PATH』は、FTPツールでアクセスした際、Root(最上部Path)からの、HTMLのコンテンツが配置された場所までのPathの事です。
ご契約中のホスティングサービスの資料にも書かれていると思いますので、参考にしてくさい。
以下は、HTMLのコンテンツ公開フォルダが、[/public_html/httpdocs]のケースです。

ブログ環境設定画面
上記の内容で必要情報をブログ環境設定画面にて登録してください。

| サービスの名称 | 説明 |
|---|---|
| SiteDomain | 公開中のブログのドメインを登録 |
| RPC CGI Path | mt.cgiと同じ部屋にある、mt-xmlrpc.cgiをフルパスで指定 |
| RPC User | 上記MovableTypeシステムメニューに表示されたユーザー名 |
| RPC Passwd | 上記MovableTypeシステムメニューに表示されたWebサービスパスワード |
| FTP Server | FTPServerのアドレス |
| FTP User | FTPサーバのログイン可能なアカウント |
| FTP Passwd | FTPサーバのパスワード |
| FTP Hdoc Path | サイトトップのHTMLコンテンツの保存ホルダをFTPのルートからのPath |
ブログ情報取得処理
基本情報を登録後、【ブログ情報取得】ボタンをクリックすると、対象のブログへアクセスし、定義済みのブログ情報を取得し、自動的に保存します。
正しく、ブログ情報やカテゴリ情報が取得できない場合、基本設定の記載に誤りが起因している事が有ります。再度、設定情報を確認の上、ブログ情報の取得を行ってください。

※公開中のブログの設定に変更を行った場合、再度ブログ情報の取得を行ってください。
ブログ記事投稿の流れ
ブログ記事を投稿するには、事前に、Excelデータのインポート処理が必要です。ブログ記事のインポートは、【Excelのインポート処理】で行ってください。
インポート済みのExcelデータが有る場合、Excelインポートリストに出力されます。投稿したいインポートリストを選択すれば、下段にページ毎の記事HTMLファイルが一覧で表示されます。
記事HTMLファイルを選択すると、右のコンテンツ表示コントロールに、インポートされたコンテンツ内容が表示されます。
投稿する記事を確認し、投稿先のブログ条件を選択します。
投稿先のブログ情報が表示されない場合、正しくブログ環境の設定が行われていなことが考えられますので、再度【ブログ環境設定】を行ってください。
投稿先のブログは、【ドメイン】【ブログ】【カテゴリ】を選択することで、投稿先を特定できます。
全ての設定が終われば、ブログ記事の投稿を行ってください。

ブログ記事投稿で行う処理
ブログ記事をXMPRPC機能を使い、直接ブログに投稿します。その際、コンテンツに画像が有る場合、画像ファイルもFTPで送信します。
画像ファイルは、公開ブログのindex.htmlが有るフォルダ直下に、【rg_images】というフォルダに保存されます。
もし、フォルダが無い場合い、自動的にフォルダを作成しますので、事前にフォルダを作成する必要は有りません。
投稿済みの記事の確認
投稿済みの記事の確認は、ブログの記事管理ツールで行ってください。
不要な記事の削除や、記事の修正などが必要な場合、ブログ機能をご利用ください。
Excelインポート処理画面

Excleインポート処理の前に必要な事
Excelデータをインポートするには、あらかじめリアルゲットライターがインポート可能な方法で、Excelデータを作成しておき必要があります。
詳しくは、【インポートデータの仕様】をご確認ください。
Excleインポート処理の手順
Excleデータのインポート処理は、インポート対象となるファイルをダイアログから選択する事で、実行されます。
実行結果は、ワークBook内の、ブックごとにページ分割されページ毎にhtmlファイルが作成されます。
インポート処理では、処理ごとに、格納フォルダを初期化したのち実行されますから、何度でも同じファイルをインポート処理する事が出来ます。
インポートされたコンテンツは、インポート済みHTMLリストのファイルをクリックすれば、表示コントロールに表示され書くに出来ます。