Excelで作成済みのひな型データファイルを使い、文書グループを定義するだけで、見積書の文書管理は開始できます。使い方も、目的の文書グループを選択し、文書グループ毎のセル連携項目を登録し、新規文書作成ボタンをクリックするだけです。

Excelで見積書イノベーション

Excel文書管理ツール 新規作成画面

図3075

予め定義した文書グループを選択し、セル連動項目を登録し新規作成ボタンをクリックする事で、新規のExcelファイルにセル連動項目を反映した形で、新たなExcelワークシートが表示されます。

Excelの画面でひな型ファイルに設定項目が登録され文書を開く

この様に、Excelファイルが開かれます。

新たなシートに仕様書や条件書を追記する事ももちろん可能です。

見積書の作成が済めば、従来通りファイル保存し、印刷、Fax、PDF出力などのお好みの処理を行えます。

他の社内文書を文書グループで運営する場合、業務お使いのデータ形式がそのまま利用できます。複雑な計算式やマクロなどを埋め込んだワークシートをひな型として登録できますから、基本文書の配布や、管理にもご利用いただけます。

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