自社の経営資源を分析
自社分析シート外部環境の分析、セグメンテーション、ターゲティングに続き、自社の経営資源の強みと弱みを明確にします。個人事業の場合は、自分を知ることからスタートすることになります。(エンプロイアビリティ)自社が予定している経営資源(商品、営業力、生産力、組織等)の分析を行います自社の経営資源・能力の体系化商品、営業力、生産力、組織、財務などの分類自社の経営資源・能力の現状把握インタビューを実施し、現状分析をします今後の動向向こう3~5年の動向を予想します自社の強み、弱みの分析今後の動向に関する自社の強み、弱みを明らかにする
事業が成功する鍵は何か
事業成功の要因(Key Factors For Success : K・F・S)外部環境分析、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを行う中で、K・F・Sは、次第に明確になってゆきます。このK・F・Sと、自社分析のデータを比較し、事業成功の要因とのギャップを分析し、そのギャップを埋める方策を検討します。このK・F・Sの分析と解決策の検討が、そのまま事業計画策定の骨格となります。
事業の領域を決める
事業の領域ここまでで、誰に、何を、どのように売るかが明確になりますさらに事業領域(Domain:ドメイン)の決定を行います。ドメインとは、分野・領域・範囲といった意味を持っており、企業の目指すべき方向、競争優位に立てる分野・領域を短いフレーズで端的に表現したものです。誰に企業理念、外部環境分析、セグメンテーション、ターゲティングなどのキーコンセプトを元に、自社の顧客を定義し表現します。何を外部環境分析、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、事業成功の要因分析などを元に、顧客にどのような価値を提供するのかを表現しますどのように自社分析を元に、自社の独自能力・技術を生かして顧客にどのように価値を提供するのかを表現します。
