リアルゲットブログ記事投稿ツールでイメージを使った記事の作成時に必要なExcelデータの作成方法を掲載しています。Excelなら、グラフやSmartArtの活用で見やすい図形を使ったコンテンツを簡単に作成でき、作ったデータをそのままブログ記事に投稿できます。

Excelデータ仕様

イメージを使ったブログ記事の作成と投稿

ブログ記事のイメージ活用例

ブログ記事の画像一括処理

ブログ記事投稿ツールには、イメージを含むコンテンツを簡単に作成できる機能があります。

Excelに標準装備の図の挿入機能を活用し、ブログ記事の表現力を高めることが簡単にできます。

Excel内に配置した図形は、HTMLに最適なPNG形式のファイルに自動的に変化され、画像サイズもブログ記事の最大幅をインポート時に設定するだけで、自動的に縮小されます。

自動取得した記事は、ブログ記事投稿時に、FTP転送により自動でサーバーにアップロードしますので、迅速なページ更新が可能になります。

イメージを使った記事の作成方法

imageは原則、シート内のどこにでも定義は可能です。定義方法は、Excelの【挿入】メニューの【図】で挿入可能なオブジェクトはご利用いただけます。

HTMLの変換時、画像の左上のセルの行と列にて並び変わります。同じ行に設置した図形は、列順に、ブログの表示幅に応じて、左から順に並びます。領域を超えた場合、自動で左下に回り込みます。

行が異なる図形は、全て新たにブログの左端に配置されます。

登録した図形幅が、取り込み時に、サイズを指定することで、画像取得時に自動的伊最大幅を指定したサイズに変換します。

登録した画像が、取り込み時に指定した最大幅より小さい場合、画像サイズはそのままで画像を変換取得します

この場合、前述のように、同一行内に複数の画像がある場合は、左詰めで横一列に並びます。ブログ表示幅を超えるときは、左下に回り込み、繰り返し左づめで並びます。

画像幅がブログ表示領域より小さく、右に空白ができる場合、E列に文章を書いた場合は、空白を埋めるように文章が回り込みますが、D列に文章を書いた場合、回り込みをせず、新たに左下から文章が表示されます。

イメージの特殊な定義

イメージと文章の回り込み例

図2

これは、E列以降に記述した文章の表示例です。

画像幅が、ブログコンテンツの表示領域より小さい場合、本文章のように画像の周りをまわりこみ表示されます。

回り込みは、図形のサイズや文字数により、公開中のブログの表示領域の幅に応じて変動します。

イメージと文章の改行例

図3

D列に書くことによって、図形を回り込まず、改行し左端を先頭に文章を公開できます。

右側には、余白ができ図のみが表示されます。