Excelデータ仕様
テーブルやリストを使ったブログ記事
Tableタグを使った記事の作成
ホームページにはよくつかわれる表(テーブル)ですが、エンドユーザーにとって結構ややこしいのがこのTableタグを用いたHTMLの記述です。
ブログ記事投稿ツールでは、ExcelデータをもとにHTML変換していますから、Tableタグも簡単に定義でき、W3Cの基準もクリアできる表が簡単に作成できます。
表の活用は、ブログ記事の内容を分かりやすくできるので、エンドユーザーが情報発信する再、とても役立つ機能です。
リストタグを使った記事の作成
リストも、ブログ記事の見やすさには欠かせないHTMLタグです。
Excelの範囲名の設定により、通常リストも、番号リストも簡単に作成できます。
E列以降に、文章やイメージ以外に、TABLE及びリスト(UL,OL)を定義できます。
いずれの定義も、Excelの範囲名を定義することで、HTM変換時に認識します。範囲名が未定義の表やリストは、pタグとして個別の文章で反映されます。表機能リスト機能を使う場合は、必ず範囲名を定義する必要があります。
表(テーブル)の定義
表の定義には、範囲名を定義する際、範囲名の先頭に「TA」と記述することで、HTML変換時、その領域をTABLEに変換します。
TABLEのマージ機能には、対応していませんので、表領域内にはデータを必ず登録してください。
テーブルの見出しを定義したい場合、見出しとしたいセルの背景色を「透明」もしくは「白」以外にすることで、自動的に表見出しとして変換されます。
すなわち、表のデータ領域のセルの背景色は、必ず「透明」もしくは「白」で無ければなりません。
テーブルは、複数のセルを結合し定義しても、一つのTD領域として認識します。
※HTMLのセルの結合には、反映しません。
テーブルとして定義した範囲を、範囲名に登録するには、領域選択後、右クリックで表示されるメニューの【範囲に名前を付ける】で行います。
名前の先頭に、半角大文字で「TA」を定義し、テーブル名を付けてください。ここで定義した範囲名はインポート変換時に、HTML内にTableタグのsummary要素として反映します。
リストの定義
リストは、ULとOLの2種類がご利用いただけます。
Excelワークシート内のE列以降の列に、必要な幅に合わせ行ごとにセルを結合した領域内に、リスト内容を記述することができます。
リスト化したい範囲を選択し、範囲名を定義することで、インポート処理時に自動的にリストタグとしてHTML変換します。
リストの定義には、範囲名を定義する際、範囲名の先頭に、「UL」と記述することで通常リストを定義できます。線文先頭文字を「OL」とした場合、数字リストになります。