Excel、Word、PowerPointで作成したデータを文書管理ツールは、新規作成時に使い慣れたOfficeアプリでユーザーが、作成したテンプレート(ひな型)ファイルをそのまま利用頂けます。初期環境の設定では、Excel、Word、PowerPointで作成したデータを構造化するために必要な管理データを保存するフォルダの指定を行います。

オフィス文書管理ツール

文書管理ツール 【環境設定】

管理データとは、文書管理ツールが管理する個々の文書グループの情報を保存しているファイルです。環境設定では、この管理データの保存先フォルダの設定を行います。

文書管理ツール 環境設定画面イメージ

管理データ保存フォルダの指定

「管理データ保存フォルダ」ボタンをクリックし、フォルダ選択ダイアログが表示されたら、保存先ホルダを選択してください。選択されたフォルダは、右のテキストボックスに自動で表示されます。

管理データ保存フォルダは、ローカルフォルダに限らず、ローカルネットワークのファイルサーバー上にも設置できます。ファイルサーバー上に設置した場合、複数のユーザーで文書情報を共有する事も可能です。

担当者名の設定

この担当者名は、新規文書作成時に、文書管理情報に記載される作成者名に自動で反映されます。

環境設定時に作成されるファイル

初期環境設定時に管理データ保存フォルダに以下のファイルが作成されます。

このファイルは、文書グループ情報を保存するためのファイルです。削除すると、全ての文書管理機能が使用不可能となります。

取り扱いには十分注意をしてください。

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