オフィス文書管理ツール
文書管理ツール 【環境設定】
管理データとは、文書管理ツールが管理する個々の文書グループの情報を保存しているファイルです。環境設定では、この管理データの保存先フォルダの設定を行います。
管理データ保存フォルダの指定
「管理データ保存フォルダ」ボタンをクリックし、フォルダ選択ダイアログが表示されたら、保存先ホルダを選択してください。選択されたフォルダは、右のテキストボックスに自動で表示されます。
管理データ保存フォルダは、ローカルフォルダに限らず、ローカルネットワークのファイルサーバー上にも設置できます。ファイルサーバー上に設置した場合、複数のユーザーで文書情報を共有する事も可能です。
担当者名の設定
この担当者名は、新規文書作成時に、文書管理情報に記載される作成者名に自動で反映されます。
環境設定時に作成されるファイル
初期環境設定時に管理データ保存フォルダに以下のファイルが作成されます。
このファイルは、文書グループ情報を保存するためのファイルです。削除すると、全ての文書管理機能が使用不可能となります。
取り扱いには十分注意をしてください。
